
マルチ機能印字装置について|湯山製作所(ユヤマ)の小型分包機 charty-Ⅲ
タッチパネル操作と洗練された画面で操作性に定評のある印字装置がさらに進化。 繁忙時などに便利なドラッグ&ドロップによる処方順序の入れ替えや、透析処方などに対応するカレンダー表示による任 意の選択日のみ指定発行など、様々な調剤シーンに対応します。
フリーレイアウト、フリーフォントスタイル、フリー文字サイズで、薬包内の印字領域内に思ったままの印字フォーマットをどなたでも簡単に作成していただけます。
薬品選択はカセットイメージから選ぶだけ(T51/T60の場合)。 錠数入力画面が開き、上下キーで数量を設定、発行ボタンにタッチするだけ。 どなたでもひと目でわかる簡単入力方式です。 ですから、仮に処方が朝・昼・夕で異なる錠数の不均等処方であっても、それぞれの服用時点ごとに数量を設定するだけでOKです。
PX.NETでは、約1万7,000件もの薬品マザーマスターを保有。 新規採用薬品も、簡単にマザーマスタから追加登録が可能です。 さらに、ネットワーク接続された他の分包機に搭載されたPX.NET間では、マスタの共有が可能。 マスタの一元管理が可能となりました。
患者さんの服用コンプライアンスを向上させる印字機能は標準装備。 使用する印字リボンはカセット式のため着脱が簡単。 用法を分かりやすくする4色カラータイプ・モノクロタイプに加えて、ローコストなハーフタイプの3種類をご用意しております。 印字内容も、ピクトグラム(絵文字)データをはじめ、各種バーコード・QRコードや図形など、さらに患者さんにビジュアル的に分かりやすい服用情報を提供できるようになりました。
廉価版とはいっても必要十分な印字機能をもち、コストパフォーマンスにも優れたPB−7もオプション選択可能です。

錠剤も散薬もワンドーズすることを前提に、検薬印字機能を標準装備。 最初のロス袋に、処方日・患者名・薬品名・用法パターン・日数・有効期限などを印字。 各印字項目は、フリーフォーマット機能により、監査業務の運用に合わせた必要な項目のみをご自由に設定していただけます。
