湯山製作所(ユヤマ)の小型分包機 charty-Ⅲ

業界スタンダードについて|湯山製作所(ユヤマ)の小型分包機 charty-Ⅲ

基本スペックのあくなき追求
分包速度も分包サイズも必要性に応じて可変できます。
分包速度、分包サイズも可変

最大分包速度は小型自動分包機としては十二分な46包/分。 さらに、散薬の形状などの要素により、分包速度を46・40・30包/分の3段階からチョイスすることが可能です。 作業効率と分包精度の両面からの最適値にて分包いただけます。

3段階のサイズを設定

1包あたりの分包サイズも任意に、60・70・76・80・90mm/包の中から3段階のサイズを設定することが可能で す。 分包する内容量や、コスト面、さらには従来からお使いになっている分包機との併用時にサイズを合わせるなど、柔軟な 使用を実現します。
※60mm幅は錠剤分包のみ可能。


薬包紙1包毎にノッチ(切れ目)

分包された薬包紙1包毎にノッチ(切れ目)が自動的に入りますので、高齢の患者さんでも服用しやすく喜ばれます。

印刷時も少ないロス袋。ランニングコストに貢献します。
薬包紙のロス袋

印字ありでの分包時には特に、薬包紙のロス袋が気になります。 シャルティIIIなら印字なしの連続分包時のロスゼロはもちろん、印字有りの使用時でも5包に抑えられます。
※端末での設定条件、分包条件による。

分包機本体にタブレットカセット機構を別売ユニットとして後付することも可能。
タブレットカセット機構

ワンドーズ処方を格段に便利にした、タブレットカセット機構。 分包機の導入当初は、設備投資額を抑えておいて、ユニットの必要性が高まった際に、後から現場作業で簡単に取り付け られる仕組みを採用しました。 お客様のご事情にあわせた選択肢をご用意するだけでなく、導入時の作業も簡単にする。 これが、オリジナル開発メーカーであるユヤマならではのポリシーです。