
進化した分包精度について|湯山製作所(ユヤマ)の小型分包機 charty-Ⅲ
独創の分包精度アップ術
バイブレーション方式の微細振動で、静かにホッパー部のコンタミを抑制。
ホッパー部のコンタミ対策として、シャルティIIIでは新たに振動モーターを利用したバイブレーション方式を採用しました。 従来のホッパーを打ち付ける方式に比べて、散薬落下方向への微細な振動により、優れた残薬抑止力を有しながらも、非常に 静かな調剤環境を実現できます。 また錠剤ホッパーにも独自のバイブレーションによる振動機構が採用されており、錠剤の付着を抑制しています。 医療に限らず様々な分野で安全が求められている昨今、シャルティIIIでは数々のコンタミネーションの抑制機構により、残薬混入等の防止対策が盛り込まれています。
薬品経路部分は、取り外し簡単、水洗いもOK。
分包機の日常使用にあたって、メンテナンスのしやすさも重要なポイントの1つ。 シャルティIIIでは、薬品経路となる部分が簡単に取り外せて、水洗いもOK。
最終ホッパーのシャッター集塵で、残薬もシャットアウト。
最終ホッパーでは、より残薬を吸引できるように、捕集前に開口部をシャッターで閉じて万全な集塵を実現します。
途中停止した場合の分包経路内の薬品は、回収機能の搭載でワンタッチ対応。
途中で分包動作を止めるなど、何らかの理由で分包経路内に錠剤や散薬が残ってしまった際にも、回収機能ボタンひとつで簡 単に分包紙内へすべての薬品を回収することができます。 残った薬品が次の分包分へ混入する可能性を未然に防ぎます。
